8:02
通勤電車の中で本を読んでいた。
「英語は一年でマスターできる」この本の中で何が一番のキモなのか、コツなのかを探しながら読んでいたら序盤でさっそくそのフレーズを見つけた。

「目的につながらない学習は捨てる 」

これが英語を最短期間で身につけるコツのようだ。
しかし、「目的につながらない学習は捨てる 」という考え方は、何かをマスターする上での本質になるのではないだろうか。

何かをマスターしようとする過程で、本筋とはかけ離れたことをしてしまうことってよくある。
勉強のための勉強。練習のための練習。
そういった意味のない、必要のないことをバッサリと切り捨てて、カナヅチで釘を打つがごとく、エネルギーを有効に使うことに集中することが大事なことなんだということだと思う。

これは英語に限らず、自分がやっているジャズピアノにもあてはめることができる。

一度最短でアドリブがとれるようになる練習メニューを考えてみよう。
無駄な練習はバッサリと切り捨てて。

22:20
帰りの電車に乗っている。
何かをマスターする過程についての考察の続き。
「目的につながらない学習は捨てる 」ということは、つまり目的が明確にないといけないということだ。
自分がジャズピアノをやっている目的はなにか?

ジャズセッションに参加したい。これが最終的な目的だ。今の時点では。