昨日奥さんと映画「ゴーストバスターズ」を見てきた。

前日の夜に1984年版の「ゴーストバスターズ」をテレビでやっていて、最後の方だけ見ることができた。あぁ懐かしいななんて思いながら明日は映画館に見に行くぞと楽しみにしていたのであった。


今回の映画「ゴーストバスターズ」について


今回の映画は前作「ゴーストバスターズ2」の続編かと思いきや、そうではなくリブート作品とのこと。

リブート作品とはそれまでの作品との連続性を捨てて新たに一から作り直した作品ということだ。

最初の構想としては前作の続編ということで脚本を作る予定だったようだが、オリジナルメンバーのハロルド・ライミスが死去したことなどによりリブート作品として製作されることになったようだ。


映画を見た感想

自分としては子供の頃に映画館へ「ゴーストバスターズ2」を見に行ったこともあり、思い入れのあるタイトルでとてもわくわくしていた。

結論から言うと、その期待は裏切られることはなかった。

アメリカ映画特有のジョークが盛りだくさんで、なおかつテンポ感もよく楽しめた。

日本語吹き替え版を見たけど声優が素晴らしくていったい誰が吹き替えをしているんだろうと映画を見ている間ずっと気になっていた。

最後のエンドロールで吹き替えの役者の名前を確認すると、「友近」「渡辺直美」の名前が。なるほどね、この二人はネタで外国の女優のモノマネをやっていたりするしうまいから納得。とても役がハマっていた。

映画を見に行く人はぜひ吹き替え版をおすすめします。